最近では家庭に設置している所が多くなってきたウォーターサーバーですが、みなさんにとっての利便性とはなんでしょうか。もちろん一番にイメージ出来るのは冷水と温水を一瞬で使いわけ出来る事。ピュアウォーターやミネラルウォーターなど体に水が摂れる事。お料理や飲み物にも最適な事など色々な事が想像出来ると思います。
実際に私はウォーターサーバーをレンタルする前はペットボトルのミネラルウォーターを買い込んではストックしていました。ストックしている時は良いのですが、無くなってきたからそろそろ買いに行かなくては行けないなーなんて思うと少しうんざりしちゃうんですよね。じゃあ買わなければ良いのでは・・・。なんて思われそうですが、お水を最低でもコップ1杯は毎日飲む私には水道水はかなりつらいものなんです。学生の頃からお水をストックしている癖があったので、今更やめれないんですよ。変な癖ですが(笑)
話を戻しまして、実際買いにいくのがつらかったので次はネット通販でペットボトルを購入するようになりました。これはかなり便利で利用していたのですが、同時にウォーターサーバーの存在も知った訳です。今では当たり前なのですが、一緒に温水も出てくるなんて普通に考えたら、凄いですよね。コーヒーなどを飲む時にお湯を沸かす手間やガス代も節約出来る訳ですから。今までお湯を沸かしていれていたのがなんだったんだろうと感じました。実際の料金もペットボトル購入時と比べてそんなにかわらないと感じました。業者によってはそれよりも安くなる所もあるみたいです。ペットボトルのお水を定期購入されている方は一度検討してみるのも良いかもしれません。
国内で販売されているミネラルウォーターの種類は500種以上あるらしいです。ウォーターサーバーのボトルだけを購入してサーバー自体は他社製品を使うことができるミネラルウォーターもありますね。サーバー自体を購入してから水を変えてみたいと思ったときなどによさそうです。ボトルの容量は10リットルと20リットルのボトルが多いようです。最近は水の購入を考える方も多いので種類も増えてきているように思います。ボトルの種類も様々あり工夫されたものが多いです。中の水が減っていくにつれてボトルが圧縮していくことで衛生面が保たれるものや、ボトル同士を積み重ねることができるようにデザインされ保管時にスペースをとらないようになっているものなどがあります。サーバー自体も小さくなってきているようですね。床置タイプと卓上タイプのサーバーがありますが30センチ四方のスペースで設置が可能だったり、高さも床置タイプで1メートル以内のものや卓上タイプで50〜60センチくらいのもがあったりしますよね。重さは床置タイプで20kg前後、卓上タイプで15kg前後くらいが平均的な重さのようですね。使い方もボトルとコンセントをさすだけでおいしいミネラルウォーターが飲めるようになっていたりとボトルの設置も簡単なようです。